私の実家の畑で作ってるさつまいも

秋の味覚と言えば、美味しい食材が沢山あり、まさに「食欲の秋」という感じです。私が、秋の食材の中で一番多く食べるのは、「さつまいも」です。

私の実家の畑で、さつまいもを作っているので、10月頃になると自宅近くにある畑へ娘と一緒にスコップとビニール袋を持参して収穫に行きます。

なかなか掘ることが難しく、いつも父に掘ってもらっています。

父は小さい頃から、家の畑仕事を手伝っていたので、すごく上手で手際よく、あっという間に掘ることがきます。

さすが「お父さん!」という感じで、毎回おだてて10本位もらって帰ります。

さつまいもは、とても日持ちするため、多めにもらっています。ただでゲットできるので、とても助かっています。

さて我が家では、さつまいもを、どのような調理方法で食べているのか。紹介します

さつまいもを蒸かすと旨みが逃げず、とても甘くて美味しいです。子供たちも、大絶賛してくれていて、一番人気です。

蒸かし芋の活用方法は、4~5センチの輪切りにしてから蒸かし、余った分は1個づづラップに包んで冷蔵庫に入れておきます。

皆が、お腹が空いている時に、レンジで「チン」して、いつでもすぐ食べることができます。

さつまいもを他の野菜や、フライをする時に一緒に揚げています。

斜めの輪切りにしたり、少し細めに切って、玉ねぎ・にんじんと一緒にかき揚げにして食べています。甘さが引き立ってとても美味しいですよ。

オーブンで焼き芋の方法は、クッキングペーパーでさつまいもを、そのまま包んで水で濡らして、しずくが落ちない程度に絞り、キッチンペーパーの上からアルミホイルでさつまいもを包んで、190度のオーブンで60分じっくり焼きます。

焼けるまでに時間が掛かりますが、中が艶のある真黄色に変化して、中までねっとりとした食感で、絶妙に甘くて美味しいです。

大学芋の調理方法は、さつまいもを乱切りや、食べやすいスティック状にして、油で素揚げをした後市販の大学芋のタレを絡めて出来上がりです。

素揚げなので、周りが少し、かたく感じますが、ゴマの風味とタレの甘さが利いてたまらなく美味しいです。