月: 2021年1月

寒さが苦手な私は一度でいいからヒツジになりたい。

ヒツジは、モンゴルや中央アジア、中東、イギリスなどに多く生息しています。

日本では大正時代に羊毛を刈るために飼われたことがはじまりで、北海道や長野市、遠野地方ではヒツジ肉をジンギスカンとする地域もあります。

ヒツジはヤギ同様に最古の家畜動物で、人間とのかかわりが古い。大人しい性格が家畜動物に合っていたと思います。もし?凶暴な性格だったら、絶滅していたかもしれませんね。

ヒツジの特徴は全身を暖かい毛に覆われています。ヒツジの毛は触った感触がとても柔らかく、心地良い肌触りに加えて熱を逃がしにくいため、いつまでも暖かいという性質を持っているので、衣類を始めとして多くの製品に使用されています。

ヒツジを遠くから見るとまるで巨大な綿あめが動いているように見えます。内面的にも大人しい性格をしていて何よりも仲間同士、集団で行動する事を大切にしている優しい動物です。

やはり、集団で寄り添いあって行動していた方が、お互いに暖かくなって寒さを凌ぎやすいのか気になる所ではあります。寒さが苦手な私としては、一度でいいからヒツジの身になって、寒さとは無縁で仲間と一緒に過ごす楽しく快適な生活を送ってみたいです。

ヒツジになったら防寒対策せずに済みますね。ですが、同じ顔なので誰が誰なのかわからないかもしれませんね。

夏の昼と夜を楽しみ方

夏は他の季節と比べて、太陽が昇っている時間が長いですよね。夕方になっても外がまだまだ明るいので、時計を見ずに外の明るさだけを頼りにして、時間を判断しようとすると意外に正確な時間を当てるのは難しいです。

子どもの頃は友達とのルールは、暗くなるまで遊ぶことでした。いちいち時計なんて見ないで遊んでいるので、他の季節よりも長く遊んでいられるので得した気分になります。

太陽が長く昇っているということは、その分だけ海や山などでのレジャーを楽しむのに向いています。自然の中でのんびりと過ごすことは良い気分転換になると思うので、それを普段の生活に戻った時の活力源として、また次の日から頑張ることができますよね。

そして、夏ならではのレジャーとして、日が沈んでしまった後でも楽しめるのが肝試しです。涼しさの方向性が海や冷たい食べ物などとは違いますが、それでも夏の暑さを忘れるには良い方法なので、夏にはやっておきたいことの1つですね。

肝試しをする時には夜ということもあって、暗い中をさらに手探りで進んでいくことも多いと思いますので、特に見えづらい足元などには充分に気を使って、怖がりながらも安全に楽しく肝試しをして頂ければと思います。

さつまいもの美味しい見分け方を紹介します。

私の実家の畑でさつまいもを栽培しています。毎年さつまいもを作っている父から、美味しいさつまいもの見分け方を教わりました。

美味しいさつまいもを見分けるには表面の色が鮮やかで、皮の凹凸が少なく、艶があるのを選びましょう。

適度に太くて形が紡すい形(真ん中が太く、両端に向かうにつれて段々と細くなっている形)持ったときに、ずっしりと重いものを選びましょう。

あまりお勧めできないさつまいもは、表面が変色している。ずっしりとした重みがない。ひげ根が生えていたり、凹凸が目立つ物。表面が黒い斑点がでているものは、買わないようにしましょう。

私は今まで、さつまいものスイーツ(スイートポテト等)を作ったことがありませんので、家族全員が揃った時に、レシピを頼りにチャレンジしたいと思っています。

そして、さつまいもについて調べてみると、糖質が多く太りやすいイメージがあったのですが、食物繊維が豊富でダイエットに効果があり、ビタミンCも豊富で加熱に強い為、ビタミンが吸収されて美肌効果に期待できます。

さつまいもが意外と万能だと初めて知りました。これからは今まで以上に栄養豊富なさつまいもを食べようと思いました。美味しいさつまいもを食べて美肌美人を目指します。

私の実家の畑で作ってるさつまいも

秋の味覚と言えば、美味しい食材が沢山あり、まさに「食欲の秋」という感じです。私が、秋の食材の中で一番多く食べるのは、「さつまいも」です。

私の実家の畑で、さつまいもを作っているので、10月頃になると自宅近くにある畑へ娘と一緒にスコップとビニール袋を持参して収穫に行きます。

なかなか掘ることが難しく、いつも父に掘ってもらっています。

父は小さい頃から、家の畑仕事を手伝っていたので、すごく上手で手際よく、あっという間に掘ることがきます。

さすが「お父さん!」という感じで、毎回おだてて10本位もらって帰ります。

さつまいもは、とても日持ちするため、多めにもらっています。ただでゲットできるので、とても助かっています。

さて我が家では、さつまいもを、どのような調理方法で食べているのか。紹介します

さつまいもを蒸かすと旨みが逃げず、とても甘くて美味しいです。子供たちも、大絶賛してくれていて、一番人気です。

蒸かし芋の活用方法は、4~5センチの輪切りにしてから蒸かし、余った分は1個づづラップに包んで冷蔵庫に入れておきます。

皆が、お腹が空いている時に、レンジで「チン」して、いつでもすぐ食べることができます。

さつまいもを他の野菜や、フライをする時に一緒に揚げています。

斜めの輪切りにしたり、少し細めに切って、玉ねぎ・にんじんと一緒にかき揚げにして食べています。甘さが引き立ってとても美味しいですよ。

オーブンで焼き芋の方法は、クッキングペーパーでさつまいもを、そのまま包んで水で濡らして、しずくが落ちない程度に絞り、キッチンペーパーの上からアルミホイルでさつまいもを包んで、190度のオーブンで60分じっくり焼きます。

焼けるまでに時間が掛かりますが、中が艶のある真黄色に変化して、中までねっとりとした食感で、絶妙に甘くて美味しいです。

大学芋の調理方法は、さつまいもを乱切りや、食べやすいスティック状にして、油で素揚げをした後市販の大学芋のタレを絡めて出来上がりです。

素揚げなので、周りが少し、かたく感じますが、ゴマの風味とタレの甘さが利いてたまらなく美味しいです。